三笠小学校で車いす体験を実施しました

6月23日(金)に,ボランティアセンターに登録しているボランティアさん6名のご協力のもと,三笠小学校4年生の児童113名が車いすの介助と,車いすで介助される体験を行いました。

児童からは,「車いすの操作が難しかった」,「介助されるのが怖かった」,「介助してくれる人との信頼関係が大切だと思った」などの感想がありました。今回の体験を通じ,車いすを利用している方の気持ちや,利用者に安心してもらえる介助はどのようにすればいいのか,など双方の立場から考えることができたと思います。

鹿嶋市社会福祉協議会では,児童生徒が福祉や思いやりについて学ぶきっかけとなるよう,今後も福祉体験学習の協力を行っていきます。