鹿島小学校で車いす体験学習を実施しました

令和5年9月12日(火)に,ボランティアセンターに登録しているボランティアさん7名のご協力のもと,鹿島小学校4年生を対象に,車いす体験を実施しました。

児童からは,「思っていたより操作が難しかった」,「実際に乗ってみると早く押されると怖いことがわかった」,「合図や声掛けの大切さがわかった」などの感想がありました。今回の体験を通して,車いすを利用している方の気持ちや,安心・安全に介助するにはどのようにすればいいのかなど,双方の立場から考えることができたと思います。また,本日の体験を,今後の生活や学習に活かしていただけたらと思います。

鹿嶋市社会福祉協議会では,児童生徒が福祉や思いやりについて学ぶきっかけとなるよう,今後も福祉体験学習の協力を行っていきます。