大同東小学校で点字体験学習を実施しました

令和5年10月16日(月)に,鹿嶋市ボランティアセンターに登録しているボランティアグループ「鹿嶋市六点会」2名のご協力のもと,大同東小学校5年生を対象に点字体験学習を実施しました。

児童たちは,国語の教科書にある「点字の仕組み」について学んだあと,実際に点字の読み書きを行い,点字名刺を作成しました。はじめは,苦戦している様子も見られましたが,慣れてくるとスムーズに点字を打っていました。体験後は,「難しかった」「楽しかった」「簡単そうに見えたが,実際やってみると大変だった」「目の見えない人は,こんなに大変なんだと思った」などの声が聞かれました。体験を通して,視覚障がいのある方の生活や気持ちを考えることができたと思います。

日常生活の中には,点字表示がある場所や物がたくさんあります。興味を持った方は是非,周りにある点字を見つけてみてください。

鹿嶋市社会福祉協議会では,児童生徒が福祉や思いやりについて学ぶきっかけとなるよう,今後も福祉体験学習の協力を行っていきます。