平井小学校で車いす体験学習を実施しました

令和5年9月27日(水)に,ボランティアセンターに登録しているボランティアさん5名のご協力のもと,平井小学校5年生を対象に車いす体験を実施しました。

体験コースの一つとして,体育館横のスロープを使用したことで,より実践的な学習となりました。児童からは,「坂道が怖かった」,「介助する大変さがわかった」,「思っていたより介助するのが大変だったけど楽しかった」「スピードや力加減の大変さ・大切さがわかった」などの感想がありました。今回の体験を通して,車いすを利用している方の気持ちや,安心・安全に介助するにはどのようにすればいいのか,など双方の立場から考えることができたと思います。また,今回の体験を,今後の生活や学習に活かしていただけたらと思います。

鹿嶋市社会福祉協議会では,児童生徒が福祉や思いやりについて学ぶきっかけとなるよう,今後も福祉体験学習の協力を行っていきます。