鹿島小学校でアイマスク体験学習を実施しました

令和5年9月20日(水)に,鹿島小学校4年生の皆さんがアイマスク体験学習をしました。ボランティアグループ「鹿嶋市六点会」より3名,個人ボランティアさん1名のご協力のもと,児童は視覚障がいのある方の疑似体験をし,日常生活の大変さを学びました。

体験後は,「視覚障がいのある方は大変だと思った」「声掛けの大事さがわかった」「友達が上手に介助してくれたので安心できた」「階段の上り下りが怖かった」など,体験を通しさまざまな感想が発表されました。

今回のアイマスク体験を通して,視覚障がいのある方の気持ちや,自分にできることは何かを考えることができたと思います。ぜひ,今後の生活や学習に活かしていってほしいと思います。

鹿嶋市社会福祉協議会では,児童生徒が福祉や思いやりについて学ぶきっかけとなるよう,今後も福祉体験学習の協力を行っていきます。